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    ecume de mer

    学生時代から体調不良や、HSPから発展した鬱症状に度々悩まされる。

     

    時折訪れる、途方もない孤独感と生きづらさ、自分に対する失望感や無気力感は

    「自身の性格」であり、一生付き合っていかなければいけないという

    苦しみと諦めを抱えながら、過ごす。

     

     

    出版社で書籍編集や、モードファッション誌のPR・広報の仕事をする中で、

    4年目の時に婦人科系の癌の手術を受ける。

     

     

    それは免疫が弱り進行する病気だったと知り、自身の仕事やストレス、在り方について考え、その頃アーユルヴェーダに出逢う。

     

     

    アーユルヴェーダの基本理論である、

    「心と体はひとつであり、本来の体質を失う生活によって、心も体も不具合を起こす」ということや、その理論、

    そして「やりがい」という心の体質にあった仕事や活動までもが、身体的な不調につながるため、心や仕事についても注意深く捉える、というアーユルヴェーダの包括的な視点に感銘を受ける。

     

    「生命にまつわる全体を見渡しながら、生まれ持った素質や体質を大切にして、治療をしていく」というホリスティックな考え方でありながら、

    WHO(世界保健機関)にも認可されている、きちんとした「医学である」という事実に衝撃を受け、その魅力に惹きつけられる。

     

     

    調べてゆくうちに、

    自分はこれまで「心が落ち込むべき生活・食事」、「不安や鬱を引き起こす生活や活動」傾向に大きく該当し、

    心身の安定の質を大幅に乱していたことを理論的に理解する。

    また改善する方法とともに、心身が一変してゆくという目から鱗の経験をする。

     

     

    さらに、体質に合った心身環境が整うことは病気の予防だけでなく、

    心の豊かさや寛容さ、柔らかさ、頭の明晰さ、直感力に結びつき、

     

    それらによるパフォーマンスの向上と、快適さを体験し、それらを広めていきたいと考えるようになる。

    27歳だったが、アーユルヴェーダに関することが自身のダルマ(役割・天職)であると直感する。

     

     

    そうして、その気持ちを後押しするかのように、マハリシ・アーユルヴェーダの第一人者である蓮村誠先生の旧マハリシ南青山プライムクリニックの募集で入社が決まり、勤務開始。

     

     

    面接では蓮村先生による脈診で「その人の人生にこの仕事は必要か、ダルマに関するか」という質も考慮されるが、それも認められ採用となる。

     

    本格的に知識を学び、1日10名ほど来院する患者様と触れながら、アーユルヴェーダと人間という生命の理解を深める。

     

     

    蓮村誠先生の講義で計160時間以上学び、ecume de merとして活動を開始。

     

     

    “ありのままの自分を生きる”という根底哲学が同じである、京都発祥の日本の気功、レイキヒーリングも相互補完できると研究のすえ確信し、取り入れる。

    アーユルヴェーダにおける身体のツボ、マルマセラピーも融合させた施術を行う。

     

     

    マハリシアーユルヴェーダケアアテンダント。レイキヒーリングサードディグリー。メディカルハーブコーディネーター。

     

     

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