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    écume de mer

    エキューム ドゥ メール

    モードファッション誌の出版社勤務を経て、インドの伝承医学アーユルヴェーダに出逢い、

    蓮村誠先生のクリニックに勤務し、物理・科学的視点から再編されたマハリシ・アーユルヴェーダを学び、écume de merとして独立。

    ヴェーダ哲学やインド聖典をマハリシアーユルヴェーダを切り口に学び、意識や世界について探究を深めながら独自のプログラムを展開。

    得てきた叡智と深い瞑想体験ともに開発された知覚をもとにアートや身体表現などの制作活動も開始。

    -背景-

    学生時代から体調不良や、HSPから発展した心の揺らぎ、深い孤独感に度々悩まされ、

    生きづらさ、自身に対する失望感や無気力感は自身の性格として一生付き合っていかなければいけないという、苦しみと諦めを抱えながら、過ごす。

    出版社勤務の中で、婦人科系のがん手前の疾患が見つかる。免疫低下により発症したことを知ったのをきっかけに

    自身の仕事やストレス、在り方、生き方について考え、自社媒体での連載をきっかけにアーユルヴェーダ出逢う。

    アーユルヴェーダの基本理論には

    「心と体はひとつであり、本来の体質を失う生活によって、心も体も不具合を起こす」という体系的な理論と、

    心の体質にあった活動の仕方や、やりがいが、身体的な不調につながること、

    心や仕事など、生命が関わるすべて の要素を注意深く紐解く「生命の科学」であることに感銘を受ける。

    「生まれ持った素質や体質含め、本来のその人らしさに焦点を当てて治療をしていく」というホリスティックな考え方と

    医学として認可されている事実に衝撃を受け、その魅力に惹きつけられる。

    自分の過去を考察すると「心が落ち込むべき生活・食事」、「不安や鬱を引き起こす生活や活動」傾向に大きく該当し、心身の安定の質を大幅に乱していたことを理解し、

    アーユルヴェーダの実践で心身が一変してゆくという目から鱗の経験をする。

    さらに、体質に合った心身環境が整うことは病気の予防だけでなく、

    心の豊かさや寛容さ、柔らかさ、頭の明晰さ、直感力に結びつき、

    それらによるパフォーマンスの向上と、快適さを体験し、

    それらを広めていきたいと考えるようになる。

    27歳だったが、アーユルヴェーダに関することが自身のダルマ(役割・天職)であると直感する。

    そうして、その気持ちを後押ししてくれるように、マハリシ・アーユルヴェーダの第一人者である蓮村誠先生の旧マハリシ南青山プライムクリニックへの入社が決まり、勤務開始。

    蓮村先生による脈診で「その人の人生にこの仕事は必要か、ダルマに関するか」という質も考慮されるが、それも認められ採用となる。

    本格的に知識を学び、1日に10名ほど来院する患者様と触れながら、アーユルヴェーダと人間という生命の理解を深める。

    蓮村誠先生の講義で計160時間以上学び、 écume de merとして活動を開始。

    “ありのままの自分で創造的に生きる”というコンセプトを掲げ、

    誰もが、幸せに心地よく創造的に生きることができることを伝えるコンテンツを展開。